そのひとつに雛人形や五月人形、兜があるのではないでしょうか。
飾っておくのは毎年数日間だけで大半は押入れやタンスの奥の収納ケースの中にしまわれています。
買ったときに包まれている紙も収納ケースから毎年出し入れしているといたんでしまいます。
人形は顔が命、しみやカビの原因となる湿気は大敵です。
最近は、髪型や着物の型を崩さないよう考えられた専用のカバーが売られていますので、それらで包んで収納ケースにしまうのがよいでしょう。
また、収納ケース自体も普段からインテリアとしておいて置けるような飾り台と収納ケースを兼ねたものも販売されています。
五月人形や兜も飾り代がそのまま収納ケースになるタイプが販売されています。
初節句のお祝いの時は参考にしてみてください。
節句飾りと同様に着物も着る機会が少なくなり、収納ケースに気を遣います。
“本物”の桐の収納ケースならよいのですが、白い外材やベニヤ板が使われたものを桐の収納ケースとして安く売られている場合もあるようです。
品質が悪いと虫や湿気で着物がいたみます。
大切なものをしまう収納ケースを選ぶ時はしっかり吟味してくださいね。
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